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化粧品の海外規制対応コンサル | OECD規格準拠 安全性・毒性試験

化粧品に対して要求される安全性・毒性試験について、海外協力機関と連携のもと、幅広くご依頼をお受けしております。以下は代表的な試験となりますが、これ以外の試験にも対応可能です。実施が必要な際はお気軽にお問い合わせください。

【生態毒性:水生】

試験名称 規格番号 概要
淡水緑藻類の
成長阻害試験
OECD 201 化学物質が淡水微細藻類の生長(増殖)を阻害するかどうかを評価し、環境リスクを見積もる
☆:COSMOS認証取得にあたり実施必須な試験
ミジンコ急性毒性試験 OECD TG 202 化学物質がミジンコ(Daphnia)という淡水性の無脊椎動物に短期間でどの程度の毒性(特に運動機能の阻害や死亡)を示すかを評価
ミジンコ繁殖試験 OECD TG 211 化学物質が淡水性甲殻類である「ミジンコ(Daphnia magna)」に及ぼす慢性的な毒性影響を評価するための国際的な試験方法
生物濃縮性試験 OECD TG 305 OECD TG 305 は、魚類を用いて化学物質の生物濃縮性(Bioaccumulation)を評価するための試験法

【In-Vitro毒性】

試験名称 規格番号 概要
皮膚刺激性 OECD TG 431、435、439 化学物質による皮膚の深刻な損傷(腐食)を評価
眼刺激性 OECD TG 492B 化学物質が眼に与える影響を評価
皮膚感作性 OECD 442C/D/E,497 化学物質が皮膚に与えるアレルギー反応を評価

 

お問い合わせ先
担当:高居 真菜(ma-takai@chemitox.co.jp
Tel: 03-3727-7111