太陽電池・太陽光発電評価試験

モジュール評価 | 太陽電池モジュールの健全性の評価

自然災害で被災した太陽光発電設備の太陽電池モジュールの状態を評価します。

ここ数年、自然災害は、その頻度だけでなく規模も大きくなっています。自然災害では、太陽光発電所が被災することも少なくありません。

PCS、接続箱、架台は外観でも被災状況が把握できますが、太陽電池モジュールの被災の程度は外観では判断できないケースが多くあります。そこで、ケミトックスでは、移動式PVラボによって現場で太陽電池モジュールのI-V特性を測定し、EL検査を行うことで、太陽電池モジュールの健全性を評価いたします。これにより、外観ではわからないセルクラックや断線の有無を判断し、被災した太陽電池モジュールが健全であり、継続して使用できることを確認します。

自然災害

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豪雨、台風、豪雪といった自然災害により被災した太陽光発電所でお困りの発電事業者様や保険会社様。
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担当:坂本 清彦
TEL:0551-42-5061 FAX:0551-20-6335
 
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