太陽電池・太陽光発電評価試験

モジュール評価 | PID試験

肉眼では判別できない不具合を評価
PIDの耐性評価のプロフェッショナル

PID(Potential Induced Degradation)は、太陽電池モジュールのセルと金属フレームとの間の電位差によって発生する出力低下の不具合です。太陽電池モジュールのPIDでは、太陽電池モジュールの耐PID性能とシステム構成、太陽光発電設備周辺の環境条件によって、大きな問題となります。
PID対策として最もシンプルな方法は、充分な耐PID性能を持った太陽電池モジュールを使用することです。耐PID性能を評価するためにはPID試験が必要になります。ケミトックスでは、日本国内では最も早く、2011年からPID試験について取り組んできました。より厳しいケミトックス独自のPID試験方法を開発し、多くの太陽電池モジュールを評価しております。また、ケミトックスでは、ケミトックス法に限らず、IEC TS 62804-1のa法、b法をはじめ、あらゆるPID試験方法に対応いたします。

PID写真

高電圧ストレスが引き起こすPVモジュールのPID対策評価について


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担当:望月 三也
TEL:0551-42-5061

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