太陽電池・太陽光発電評価試験

モジュール評価 | 移動式PVラボ

現場で評価を!の声にお応えして、
高品質な試験結果を提供する、“世界初の移動式PVラボ”

太陽電池モジュールの正確な基本性能(I-V特性)を、現場で測定します。 世界で初めて、太陽光発電の現場でSTC(Standard Test Conditions) の下でI-V特性を測定することができる移動式PVラボです。太陽電池モジュールを開梱・梱包する手間が不要な上、長距離輸送する必要がないため、輸送中の太陽電池モジュールの破損を防止することができます。

移動式PVラボの試験メニュー

■I-V特性測定
太陽電池モジュールの基本特性であるI-Vを測定し、最大出力Pm、短絡電流Isc、開放電圧Voc、曲線因子FFなどを算出します。

■EL画像撮影(EL検査)
太陽電池モジュールに逆電流を流した時、正常なセルは近赤外線を放射します。それをエレクトロルミネセンス(EL)といい、特殊なカメラでELの画像を撮影します。肉眼ではわかりにくいマイクロクラックやpnジャンクションのシャントを発見することができます。

移動式PVラボの特徴

■太陽光発電の現場で試験を実施
全国各地、お客さまの発電所に出かけ、その場で太陽電池モジュールの基本性能を評価します。

■I-V特性をSTCの下で測定
STCという非常に信頼性のある条件下で太陽電池モジュールのI-V特性測定を行いますので、出力の可否をその場で判断することができます。

■光源はIEC 60904-9に規定されるClass AAAのフラッシュ式ソーラーシミュレータ
太陽光に近似した安定した光で、再現性の高い試験結果をご提供します。

■大容量発電機搭載で消費電力分を自己発電
試験に使用する電力は全てまかなえる大容量の発電機を搭載しており、外部から電源供給を受ける必要は一切ありません。

■モジュールの取はずし、取り付けも実施(別途料金)
ご希望の場合には、モジュールの取はずし、取り付けも行いますので、お客様は手間いらず!

移動式PV_Youtube
移動式PVラボ 出張試験

移動式PVラボの活用シーン

■受入検査
太陽電池モジュールの受入検査をいたします。メーカーの公称最大出力との比較を行います。

■定期点検
定期点検では出力の経年劣化を確認します。メーカーの出力保証値を満足しているのか、確認します。

■不具合調査
太陽電池モジュールの不具合発生時は現地で調査をすることをお勧めします。

 

移動式PVラボ


お問い合わせ先
担当:坂本 清彦
TEL:0551-42-5061

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