SMART ENERGY WEEK  春 2026/ 第20回 二次電池展 に出展します

SMART ENERGY WEEK 春 2026
第20回二次電池展

開催期間:2026年3月17日(火) ~ 19日(木)
会  場:東京ビッグサイト
ブース:S5-40 (南展示場1階 南1・2ホール)

ケミトックスでは、2026年3月17日(火)~19日(木)の期間に東京ビッグサイトで開催されるSMART ENERGY WEEK 春 2026の第20回二次電池展に出展いたします。弊社ブースは、南展示場1階南2ホールの“S5-40”となります。年度末のお忙しい時期ですが、ご来場くださいます様、お願い申し上げます。
 弊社出展ブースでは、リチウムイオン電池の試験・評価、ペロブスカイト太陽電池の試験・評価と試作サービス、太陽電池モジュールの試験・評価というテーマについて、ブース内セミナーを行います。弊社ブースにプログラムを表示いたしますので、ご確認の上、お越しください。また、3月18日(水)と3月19日(木)には、セミナー会場で出展者プレゼンテーションを行います。奮ってご参加ください。
 ブース内の展示内容につきましては、以下をご覧ください。

【展示内容】

リチウムイオン電池の試験・評価
 ケミトックスは、リチウムイオン電池セルを中心とした試験・評価サービスを提供しており、容量によってはモジュール試験にも対応可能です。電気特性評価や環境耐久試験、劣化評価に加え、熱・外力・電気的ストレスを伴う安全性試験を実施しています。安全性試験では、万一の熱暴走や発火に備えた専用のRC部屋を完備し、試験者と設備の安全を確保した体制で評価を行います。研究開発段階から品質確認まで、電池の信頼性確保を技術面から支援します。LiB採用あんしんテスト、LiB試作・評価ワンストップサービス、LiB周辺安全性実証テストと、皆さまにご利用いただきやすいメニューも用意しています。

ペロブスカイト太陽電池の試験・評価、試作サービス
ケミトックスは、ペロブスカイト太陽電池の試作サービスおよび試験・評価を提供しています。試作サービスでは、ケミトックスのスタンダード品をベースに、材料の置き換えや追加を行い、セルまたはモジュールを作製します。また、試験・評価では、小型セルから大型モジュールまでを対象に、発電特性、環境耐久性、劣化挙動などを評価可能です。研究開発段階に応じた柔軟な対応により、実用化に向けた性能・信頼性評価を支援します。

 

太陽電池モジュールの試験・評価
ケミトックスは、結晶シリコンを代表とする既存の太陽電池モジュールを対象に、各種試験・評価サービスを提供しています。発電性能評価や温湿度・紫外線などの環境耐久試験、長期使用を想定した信頼性評価に対応可能です。さらに、建材一体型太陽電池としての利用を想定し、火災時の炎の伝播特性を確認する火災試験にも対応しています。用途や要求性能に応じた試験により、モジュールの安全性と信頼性確保を支援します。

 

【出展者プレゼンテーション】

リチウムイオン電池の充放電の仕方で電池の劣化・寿命はどう変わるのか?

2026年3月18日(水) 13:30~14:00
次世代電池セミナー会場(南3・4ホール 南4G)
本発表では、リチウムイオン電池の充放電条件が劣化挙動に与える影響について、実使用を想定した評価の考え方と検討事例を紹介する。実際の使用環境では、充電方法や使用範囲は用途によって異なり、一般的な評価条件とは異なる場合が多い。こうした条件の違いが電池の状態に与える影響を比較し、その傾向を整理した。また、得られた知見から、評価目的や開発段階に応じて試験条件を設定することの重要性を示すとともに、評価目的に応じた試験設計の考え方について述べる。あわせて、製品設計や運用条件検討における評価の進め方について具体例を交えて紹介するとともに、顧客に対して当社が提供可能な試験内容の一例を紹介する。

 

リチウムイオン電池の爆発を再現した安全性試験の重要性

2026年3月19日(木) 12:30~13:00
次世代電池セミナー会場(南3・4ホール 南4G)
リチウムイオン電池の安全性試験事業と近年の試験需要の動向について紹介する。ケミトックスでは屋内鉄筋コンクリート製防爆室を導入し、リチウムイオン電池の熱暴走が伴うような試験を実施することができる。本公演では、リチウムイオン電池自体の安全性評価の他、その周辺部品への評価手法も実証実験結果とともに紹介する。

SMART ENERGY WEEK 春 2026 ケミトックスサイトへのリンク


 

お問合せ: 株式会社ケミトックス 北杜LiB試験センター
  坂本 清彦
  Tel: 0551-45-6133
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