
| 開催日 | 2026年1月28日(水) ~ 1月30日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西3・4ホール |
| 開催時間 | 10:00 ~ 17:00 |
| 小間番号 | 西4ホール、 4W-F15 |
| 公式HP | https://www.mfg.cj-exhibition.com/index.html/ |
\ 生分解性試験・認証取得支援サービスをご紹介/
本展示会では、弊社の豊富な設備による生分解性試験サービスや、崩壊性試験、生分解性認証取得支援サービス、食品接触材料規制コンサル、リサイクル材含有量認証など、幅広い業務内容をご紹介します。
2025年4月より、日本バイオプラスチック協会(JBPA)より海洋生分解性試験における登録試験所としての認定を取得した他、生分解性試験においても新たに、活性汚泥を植種源とした登録試験所としての認定を取得いたしました。
また、上記内容に加え、バイオベース材料認証や、化学物質分析、食品包装材、環境対応に関する取り組みなどについても、担当者が直接ご説明いたします。
要点をまとめたパンフレットやリーフレットもお配りいたしますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
\ セミナーも開催! /
「食品接触材料に関する欧州規制最新動向 - EU No.10/2011の改訂とNIASスクリーニング分析」
会場: イノベーションステージ (西4ホール)
日時: 2026年1月30日(金) 14:30-15:00
担当: 藤岡 博明 (国際事業部マネージャー)
【講演概要】
EUにおける食品接触プラスチックの規制であるEU No.10/2011および関連法規は、2025年に大幅な改訂が行われました。改訂の主要なポイントの一つは、再生材の使用条件の明確化と、材料の純度に関する規定の追加です。
プラスチック使用に伴う環境負荷を低減するため、工程端材やリサイクル材の活用が拡がっていますが、食品接触用途においては、コンタミネーション等による安全性への懸念にも対処する必要があります。今回の改訂内容は、こうした懸念を反映したものとなっており、適合証明においては、非意図的添加物質(NIAS)の同定およびそのリスクアセスメントが、従来以上に重要となります。
本講演では、規制改訂のポイントを解説するとともに、NIASのスクリーニング分析およびリスクアセスメントの方法について概観します。
★聴講登録はこちらから
【キーワード】
ISO/IEC 17025認定、生分解性試験、海洋生分解、生分解性認証、崩壊性試験、DIN CERTCO、TÜV Austria、OK Compost、OK Biodegradable、OK Marine、BPI、ABA、REALバイオベース認証、日本バイオプラスチック協会 (JBPA)、バイオプラスチック、リサイクル認証、食品接触材料規制、FDA、EU No.10/2011、化学物質規制、SDGs、カーボンニュートラル、ナノマテリアル分析、マイクロプラスチック規制、安全性・毒性試験、規制適合認証コンサルティング
★入場無料(インターネットからの事前登録が必要)
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みなさまのご来場をお待ちしております!
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【本展示会に関してのお問い合わせ先】
株式会社ケミトックス
国際事業部
藤岡 博明
電話:03-3727-7111
E-mail: hi-fujioka@chemitox.co.jp
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