第15回 次世代BIPV技術の可能性と建材としての性能評価である日射熱取得率(SHGC)の紹介

特別講演 No.15
次世代BIPV技術の可能性
建材としての性能評価である日射熱取得率(SHGC)の紹介

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東京科学大学 物質理工学院特定教授
早稲田大学研究戦略センター教授
近藤 道雄 先生
長年太陽光発電システムの規格策定について関わられており、2025年にはIECにおいてThomas A Edison Awardを受賞。
株式会社
ケミトックス
PV・材料試験評価事業部
執行役員
望月 三也
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PV試験事業開始直後から関わり、モジュールの燃焼試験装置の設置にも貢献。
中上級者向け
料金:33,000円
1216日(水)10:30-12:00
2050年カーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギーの主力電源である太陽光発電の導入拡大が重要とされる中、設置場所の制約解消や景観との調和を図り、脱炭素社会の実現に貢献すると期待される次世代建材一体型太陽光発電(BIPV)の可能性について、IECの専門委員会「TC 82:太陽光発電システム」の議長として、長年にわたり国際規格の策定・審議を牽引されてきた近藤教授が解説する。また、BIPVは建材としての性能も必要であり、その一つである遮熱・断熱特性を決定する日射熱取得率(SHGC)評価については、望月より説明する。
  1. 次世代BIPVとは(近藤教授)
  2. BIPVの用途について(近藤教授)
  3. 最先端を行くEUを含めたBIPVの市場動向(近藤教授)
  4. BIPVの可能性(近藤教授)
  5. SHGC評価の紹介(望月)