第9回 事故・火災事例から読み解く リチウムイオン電池のリスク要因とその実験的検証

No.9
事故・火災事例から読み解く
リチウムイオン電池リスク要因とその実験的検証
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北杜LiB試験センター
エンジニア
佐藤 啓汰
初級者向け
料金:5,500円
 
1014日(水)、 1029日(木)[再配信]
10:30-12:00
近年、増加しているリチウムイオン電池の事故。本ウェビナーでは、市場で発生している事故の傾向を整理し、内部短絡、過充電、圧壊、水濡れなど代表的な原因事象と発火に至る仕組みを分かりやすく解説します。さらに、それらの事象を確認するために実施した実験結果を紹介し、実験で得られた知見をもとに、製品設計や安全評価へどのように活かすべきかを具体的に示し、事故を未然に防ぐための考え方を提案します。
リチウムイオン電池の安全性評価を実施し、多くの経験を積んできました。規格に則った試験以外でもユニークなアイデアをだし、多くの試験を実施して参りました。ケミトックスのリチウムイオン電池の安全性試験のプロフェッショナルです。
<山梨大学卒>
  1. 市場事故の傾向と原因の整理
  2. 原因を確認するための実験と規格試験との違い
  3. 製品安全評価への活かし方