マネジメントメッセージ(代表取締役挨拶)

(株)ケミトックスは「世界に通用する Independent Testing Laboratory を日本にも作ろう」というロマンのもと、1975年9月に設立されました。国内外の安全規格に基づいて、主に高分子材料や部品の評価を行ってきました。

その後、2011年の東日本大震災が弊社にとって大きなターニングポイントとなりました。未曾有の被害に見舞われた東日本、そして原発における大事故を目のあたりにし、世論や政治気運が向かった先は脱原発そして「再生可能エネルギー」の浸透です。このような状況の中、Independent Testing Laboratoryとして「再生可能エネルギー」をより安全にそしてより効率よく普及させるために役立って行こうと考えました。その第一歩となった業務が太陽電池モジュールの評価です。

今後もこのポリシーの下、再生可能エネルギーの評価に関わっていきたいと考えております。また、日本の産業発展に「試験機関」の立場からかかわっていくことがケミトックスのミッションであると考えております。

ケミトックスも設立後40年を越え、幸いにも多くの優秀なマネージャーが育ってくれました。各マネージャーの持ち味を活かしながら、社員と共にIndependent Testing Laboratoryとして更に模索を続け、第三者の試験機関として今後ますます社会から求められる信頼性のある試験ラボとしてさらに向上していきたいと考えております。

 

株式会社ケミトックス チーフ・エクゼクティブ・オフィサー 中山 紘一

chemitox/ケミトックス CEO プロフィール 上智大学

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