パワーデバイス・振動・車載機器評価試験

複合環境振動試験

複合環境振動試験

恒温恒湿槽付き複合環境対応

パワーデバイスが曝される振動・衝撃に対する耐性を、実使用環境に基づいたセッティングを再現し、3軸方向に対して評価します。電気自動車や鉄道の駆動システムに使用されるパワーデバイスに対しては、走行振動・輸送振動耐性が要求されます。規定の振動試験条件に曝し、Alワイヤ断線、パッケージクラックの発生を評価します。【スペック】
温度範囲 :-40~+150℃
湿度範囲 :20~95%RH
槽内寸法:W1000×D1000×H1000mm
加振力:24kN
振動周波数:DC~2600Hz
最大変位:51mmp-p
最大搭載質量:400kg

複合環境振動試験機

規格一覧表

試験名 規格番号 規格名 対象製品など
複合環境振動試験 AQG-324 Qualification of Power Modules for Use in Power Electronics Converter Units (PCUs) in Motor Vehicles 自動車用PCU
JEITA ED4701/400A 半導体デバイスの環境及び耐久性試験方法(強度試験Ⅱ) パワー半導体デバイス
パワーデバイス信頼性試験 サービスカタログ
お問い合わせ先
担当:住田 智希
TEL:03-3727-7111 FAX:03-3728-1710

エレクトロニクス実装技術に原稿が掲載されました。
2020年1月号「パワーデバイスの信頼性評価の概要 ~パワーサイクル試験の技術解説~」
2020年4月号「パワーデバイスの信頼性評価の概要2 ~パワーデバイス材料の性能評価~」
2020年7月号「パワーデバイスの信頼性評価の概要3 ~封止材のパワーサイクル耐性の評価~」
2020年9月号「パワーデバイスの信頼性評価の概要4 ~パワーサイクル試験、エレベータ式熱衝撃試験、高温高湿バイアス試験~」
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