第11回 カーボンニュートラル達成に向けた海外の包装廃棄物・資源循環規制と、リサイクル認証の動向

第11回 カーボンニュートラル達成に向けた海外の包装廃棄物・資源循環規制と、リサイクル認証の動向

    NEW 参加費用:5,500円

気候変動による異常気象や災害の問題が顕在化する中、2050までのカーボンニュートラル達成に向けて、世界中で包装廃棄物や資源循環に関する規制の策定が進んでいる。それと連動するかたちでリサイクル材の使用に関する認証への関心が高まっているが、様々な種類の認証スキームが乱立している状況で、全容が非常にわかりづらい状況が生じている。
本ウェビナーでは、包装廃棄物・資源循環に関する各国の主要な規制動向を概観した上で、数あるリサイクル認証それぞれの特色をまとめ、目的に応じた認証取得のための指針を示すことを目的とする。

1.包装廃棄物・資源循環を巡る主要国の規制動向概要
2.リサイクル認証のコンセプト(含有量/プロセス/システム)
3.個別のリサイクル認証スキームの特色(ISCC Plus、GRS、OK Recycled、他) 

国際事業部 マネージャー
藤岡 博明

講師:
欧米のリサイクル認証に関し幅広い知識を持つ講師が、近年注目を集めるカーボンニュートラルやリサイクル認証に関して解説。

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