No.8 2019年9月18日(水) 開催
パワーデバイスの信頼性評価

パワーデバイスの信頼性評価

セミナー概要

本セミナーではパワーデバイスの機能と用途、信頼性要求とその試験方法について説明します。
パワーデバイスおよびデバイス材料の開発動向と今後の展望をわかりやすく概括します。
パワーデバイスの信頼性評価では避けて通れないパワーサイクル試験を始め、その他市場参入において必要とされる試験をご紹介します。
また、既存のパワーデバイスの低コスト化、次世代SiC系・GaN系デバイス開発には、半導体チップのみならず、その周辺材料の改良も必要となります。ケミトックスでは、材料の評価で培った長年の経験から、デバイス自体の信頼性評価に留まらず、デバイスに使用される材料の評価もご提案しています。今回、弊社にて開発した材料評価用パワーデバイスをご紹介し、これを使用した材料の実力確認についての検証成果をご報告いたします。
これからパワーデバイス業界に参入される方、具体的に評価を検討されている方にお勧めです。

  1. パワーデバイスの機能と用途
  2. パワーデバイスの開発動向と展望
    1. Si
    2. SIC, GaN
    3. Ga2O3
  3. パワーデバイス実装材料の要素技術と信頼性評価
    1. ワイヤボンド・ダイアタッチ
    2. 封止材、絶縁基板
    3. TIM
  4. パワーデバイスの信頼性評価事例紹介
    1. パワーサイクル試験、過渡熱解析(3Ster法)
    2. 熱衝撃試験
    3. 高温高湿バイアス試験
    4. 振動・衝撃試験
  5. 材料評価用プラットフォームデバイス試作
ケミトックス セミナー
ケミトックス セミナー
材料評価用パワーデバイス
材料評価用パワーデバイス


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開催日 2019年9月18日(水)
講師
PWB/デバイス信頼性評価事業部 マネージャー
パワーデバイス評価プロフェッショナル - 住田 智希
時間
セミナー

技術交流会

13:00-16:00

16:00-17:00

場所 (株)ケミトックス本社 第2ビル 4階 セミナー室
費用 ¥8,000
1社から 3名様以上ご出席の場合には 20% ディスカウント。
定員 10 名(少人数のため受講票は発行いたしません。当日受付にてお名前をお伝えください。)
備考
  • お申込後のキャンセルはお受けできかねますのでご了承ください。
    ご出席になれない場合は、代理の方にご出席いただくか、資料の送付を以て代えさせていただきます。
  • 参加申込をいただき次第、請求書を送らせて頂きます。
    銀行振込または当日現金払いのいずれかのお支払方法をご指定ください。
  • 1週間前になっても請求書が届かない場合は、誠にお手数ですが増井(ますい) または 米澤(よねざわ) までご連絡ください。


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郵便番号
例)145-0064(数字半角)
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都道府県

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ビル名
例)本社第一ビル
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参加者氏名
(複数人記入可)

参加費用のお支払い

注:領収書の会社名を上記と異なる会社名で発行をご希望の方は下記にその会社名をご記入下さい。

領収書の会社名
技術交流会の参加

特記事項

セミナーでお聞きになりたい内容/質問がありましたらご記入ください。

※弊社同業種の方のご参加はお断りする場合がございます。予めご了承ください。