振動・車載機器評価試験

熱衝撃試験・温度変化衝撃試験

低温 -65℃ ~ 高温 +300℃の範囲で温度設定が可能

自動車は移動するものなので、停車中の温度の高い状態から風を切って放熱する状態へ急激に環境を変化することがあります。また、エンジンルームでは冬場の寒い状態からエンジンをかけて急激に温度が上昇することもあります。この様な急激な温度変化にも車載機器は耐えなければなりません。
そこで、車載機器には熱衝撃試験が要求されます。低温側設定温度 -40℃と高温側設定温度 +85℃で試験されることが一般的ですが、更に厳しい温度環境が想定される場合、ケミトックスでは、低温側が-65℃まで、高温側が+300℃まで設定することができますので、ご希望の厳しい熱ストレスを与えることができます。より高い熱衝撃への信頼性を担保する場合にもご利用ください。

温度サイクル試験

試験規格

規格番号 規格名
JASO D 902 自動車用材料腐食試験方法

お問い合わせ先
担当:坂本 清彦
TEL:0551-42-5061 FAX:0551-20-6335

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